Mimi's life ~フランス人彼氏との愉快なOL日記~

趣味の化粧品分析やフランス人彼氏との日常、その他好きなことを綴る雑記ブログです

本当に伝えないと分かり合えない私たち

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こんにちは♡

今日もジョンとの国際恋愛に関してです。

  

早速ですが、日本語って本当に短い言葉で相手の意向を汲み取らなくてはいけない言語ですよね…!

以前会社の研修で英語のカリキュラムを受けた時、英語は話し手に責任があるけど、日本語は聞き手に責任があるという話を聞きました。

要するに、何を言っているのかわかりません!となった場合に、英語の場合は伝える人の伝え方が悪い、伝え方を工夫する必要があるのですが、日本語の場合だと、聞いている人の理解が足りない、聞いている人がもっと考えるべき、という言語なのだそうです。

私が先生に「英語だとリスニングが苦手で…」という相談をしたら、励ましの意味で教えてくれたことですが、今思うとこの違いが付き合い始めの国際カップルのコミュニケーションをかなり困難にしていると思います。

こんな言語でずっと生きてきた私(日本語話者プラスかなり面倒くさい女)にとって言わなきゃ伝わらない、っていうのは結構大きい壁でした。。

そして今でも言い合いになる時は大体が私が何も言わない時です…😿

付き合ったばかりの頃は「言ってもどうにもならないこと」「言ったら相手を傷つけてしまうこと」はなるべく言いたくなかったんです…!

例えばですけど、あまり食べたく無かったものを大量に嬉しそうに作ってくれたので仕方なく食べた結果、お腹が痛すぎてイライラしてしまった時(どんなシチュエーションw)に「どうしてイライラしている…?」って言われても、本当のこと言えないじゃないですか!?

「てめーのいらねえ料理のせいでこっちは苦しいんだよ!!!!!」なんて…。

でもそこでイライラする原因が分からないままの状態の方が、よりジョンもイライラしてしまうんですよね…。本当にこのことでよく言い合いしました。「何でイライラしてる?」「別に」「どうして?」「言いたくない」「ナンデ言いたくない?」「いいから」「あー!どうして何も言わない!」「うるさいほっといて!」みたいな。

なので最近では頑張って本当のことを言うようにしています!もちろん言い方には最大限気を付けて!

言いたいことを言うのってまだ慣れていない分、意外と結構ストレスなんですけど…ずっと一緒にいたいからこそコミュニケーションも歩み寄りが大事ですよね!

ほやほや国際カップルの方で同じような言い合いが多いカップルがいたらぜひ頑張って下さい♡そのうち慣れてくると信じています…!(笑)

とか言いながら、、、今日はずっとお腹が痛くて気持ちが悪かったので、ずっとグズグズしていたのですが、「お腹痛い」というとジョンは「大変だ~」と言うだけなので、

お腹が痛いって言ったらまず「大丈夫?」って言ってください!( ‵ 3 ´ ) と伝えたら、

大丈夫じゃないのは見たら分かるカラ~…

と言われましたww
ジョンも見てわかることは言わなくてもわかってくれることが分かりました。

その前に自分の面倒臭さ、どうにかしたいですwwwww

ではまた。

 

 

←いつもありがとうございます♡
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